だれもが使えるウェブコンクールでは、応募されたウェブサイトの中から、審査基準に従って金賞、銀賞、銅賞、特別賞を選定いたします。
また、第2回からスタートした「アクセシブルデザイン賞」では、ソフトウェアやデバイス、製品の中から、誰もが使えるという点で特に優れたものを選出いたします。
いずれの賞も、2011年5月17日東京・毎日ホールにて開催する表彰式で賞状を授与いたします。表彰式の詳細は追ってお知らせいたします。
ウェブサイト部門
ジャンルを問わず多くの人々が日常アクセスするウェブサイトを審査対象とし、多様な人々がアクセス可能で、使いやすいウェブサイトを表彰するものとします。
審査詳細はこちらをご覧ください。
金賞、銀賞、銅賞、入賞
金賞、銀賞、銅賞を各1サイト、入賞は5サイト程度を予定しています。
特別賞(後援・協賛団体による)
- 毎日新聞社ユニバーサロン賞
- クリーク・アンド・リバー賞
ソフトウェア、デバイス、製品部門
第2回から、ウェブサイト以外の優れた製品や施設などを選定する賞を新設します。
アクセシブルデザイン賞(本年度より新設)
金賞、銀賞、銅賞、入賞
アクセシブルデザイン賞は、日本国内を対象とするサービスや商品、施設などで、だれもが使えるものである、実際に多様な人々に使われている、または今後多くの人々に役立つ可能性が高いといった点で評価できるソフトウェア、デバイス、施設などを表彰する部門です。
障害者のリードユーザーや有識者の推薦により、実行委員が選定し表彰いたします。
アクセシブル・デザイン賞の候補例:
- iPhoneのアクセシビリティ機能(アップル)(外部サイトへリンクします)
- 視聴覚障害者への配慮が最初からなされている。
- らくらくホン(富士通)(外部サイトへリンクします)
- 高齢者にやさしい。視覚障害者でも音声で使える。
- カラーコピー複合機DocuCentre-IV C5570/C4470/C3370/C2270(富士ゼロックス)(外部サイトへリンクします)
- 車いすの人や高齢者、視覚障害者でも使える様々な工夫がある。
- ColorAttendant(富士通)(外部サイトへリンクします)
- 色を音声で教えてくれる携帯用無料アプリケーション。
- 東横INNのハートフルルームの取り組み(外部サイトへリンクします)
- さまざまな障害者に対応した整備。サービス全体の仕組みまで考えられている。


