- 委員長
- 馬塲 寿実 (ハーモニー・アイ理事長)
- 副委員長
- 審査統括:野田 純生(アルファサード有限会社 代表取締役社長)
- プロモーション統括:中野 宗 ((株)アークウェブ 取締役副社長)
- ディレクション統括:森田 雄(読書家)
- オブザーバー
- 岩下 恭士 (毎日新聞社 編集長)
- Webサイト運営
- 中野 宗 ((株)アークウェブ 取締役副社長)
- 岩澤 亜紀子 (ロクデザイン)
- 村山 ひでこ(有限会社キゴウラボディレクター)
- Twitter広報
- 米山 幸希(ハーモニー・アイ会員)
- イベント
- 羽山 祥樹(インフォメーションアーキテクト・アクセシビリティコンサルタント)
- 森田 雄(読書家)
- 審査設計
- 小山 智久 (有限会社キゴウラボ 代表取締役社長)
- 伊藤 紀之 (有限会社 トゴル・カンパニー 代表取締役)
- 武者 圭 (サウンドスケープ・コンサルティング)
- 小嶋 新(NPO法人しゃらく理事 (神戸))
- 市民モニター評価 リードユーザー
- 園 順一(ハーモニー・アイ理事)
- 高橋 倫花(パソコン教室スラッシュ インストラクター)
- 柴崎 裕也(企業内マッサージ室職員)
- 新城 直 (NPO 法人View-net神奈川理事長)
- 武者 圭 (サウンドスケープ・コンサルティング)
- 佐々木 宗雅(ハーモニー・アイ副理事長)
- 藤原 晴美(ハーモニー・アイ会員)
- 松田 基章 (ハーモニー・アイ理事)
- 技術評価 審査委員(専門家)
- 伊藤 紀之 (有限会社 トゴル・カンパニー 代表取締役)
- 小高 公聡 (NTT クラルティ(株)勤務)
- 加藤 圭志(株式会社デジタルコミュニケーションズ)
- 川嶋 一広(NECデザイン&プロモーション株式会社)
- 小山 智久 (有限会社キゴウラボ 代表取締役社長)
- 持田 徹 (アルファサード有限会社研究開発ディレクター)
- 村山 ひでこ(有限会社キゴウラボディレクター)
- 安田 善一郎 (シエルセラン)
- 吉田 岳史(社会福祉法人東京コロニー職能開発室リーダー)
- コンクール事務局
- 馬塲 寿実 (ハーモニー・アイ理事長)
- 藤原 晴美(ハーモニー・アイ会員)
- 武田 康男(ハーモニー・アイ事務局)
◎伊藤 紀之(有限会社 トゴル・カンパニー代表取締役)
アクセシブルなFlashについては、国内においての第1人者であり、第1回第4回(今年度)のアクセシビリティ+クリエイティビティを審査するアックゼロヨン審査員も勤める。
【主な講演・セミナー等実績】
- 「ソシオメディア・フォーラム 2004年2月 Flash コンテンツのアクセシビリティ」講演(2004年2月)
- 「Macromedia Web アクセシビリティ セミナー」(2004年7月) パネリストとして参加。
【主な執筆実績】
- 「Flash プロフェッショナル・スタイル」(共著・毎日コミュニケーションズ刊)にて、FlashCS3 でのアクセシビリティ実装について
◎岩澤 亜紀子(ロクデザイン)
コンクール公式サイトのデザイン・コーディング・更新を担当
フリーランスのWeb デザイナー。
2007年「千葉県主催誰でもつかえるホームページコンテスト2007」最優秀賞受賞。(Oh!Mybag マイバッグを持って出かけよう)など、アクセシビリティなウェブ制作に優れている。
【主な執筆実績】
- 2006年 Dreamweaver プロフェッショナル・スタイル[CS3対応]「ユーザーテストを活用したアクセシビリティの実装」
◎岩下 恭士(毎日新聞社 編集長)
毎日新聞社「毎日jp」にて、ユニバーサロンというコーナーを持ち、編集長を務めている。特にICT については洞察が深い。
◎小高 公聡 [視覚障害者](NTT クラルティ(株)勤務)
アクセシビリティ・リーダー として、社内でもアクセシビリティ検証をリードしている。
【主な講演・セミナー等実績】
- 「アクセシブルデザイン」シンポジウム2009主催(経済産業省アクセシブルデザイン推進協議会)にて講演
- 標準化と品質管理全国大会2009主催(日本規格協会) にて講演
【主な執筆実績】
- 通信教育講座「Web アクセシビリティ入門」教材執筆・監修(発行:NTTラーニングシステムズ株式会社)
◎加藤 圭志(株式会社デジタルコミュニケーションズ)
XML技術者・ソフトウェア開発者として、基礎技術研究やXML技術を応用した電子出版やCMS制作に行う。アクセシビリティに関する研究・貢献を目的として、ハーモニー・アイ会員としても活動している。
◎川嶋 一広(NECデザイン&プロモーション株式会社)
音声読み上げソフトによる評価、NECの製品やサービスの開発に視覚障害を持つ立場からアドバイスを行うなど、ユニバーサルデザインやアクセシビリティの啓発に協力。近年では、セブン銀行ATMの音声ガイド開発に協力。
◎小嶋 新(NPO法人しゃらく理事 (神戸))
NPO 法人・市民団体・公益法人・行政等を中心に、ユーザビリティやアクセシビリティを重視し、WordPress で更新しやすいWeb サイトの制作・運営に従事。また、Web 標準やアクセシビリティなどのテーマを扱う個人ブログ「TRANS」では、高齢者や障害者の生の声を生かしながら、実務に役立つTips や制作者としての視点にとどまらない問題提起、英語圏のリソースの紹介などに努めている。
【主な講演・セミナー等実績】
- 講演にCSS Nite in Osaka, Vol.12
【主な執筆実績】
- 「キーパーソンが見るWeb 業界」(gihyo.jp)
- 「Web ユーザビリティ・デザイン」(インプレスジャパン)
- 「Web STRATEGYvol.13」(MdN)
◎小山智久(有限会社キゴウラボ 代表取締役社長)
インターネットが始まる以前から、電子出版の領域で、辞書・辞典類のマルチメディアコンテンツの開発に携わる。90年後半からインターネットに意向し、専門領域として情報デザインを主においた制作を行う。主にシステムがらみのウェブサイト制作を行うほか、ソフトウェアや業務システムのサービスおよびユーザーインターフェースの設計に関わっている。
【主な制作実績】
モーツアルト・アーカイブ(小学館)
【主な講演・セミナー等実績】
- 「改善テクニック編 ユーザーテストで判明した課題を解決する」(2008年 クリーク&リバー社・NPO法人ハーモニー・アイ共催)
佐々木 宗雅(ハーモニー・アイ副理事長)
視覚障害者当事者として、ユニバーサルなICT の活動に取り組んでいる。以前実施された総務省のアクセシビリティイベントのパネラーとしても参加。また地元ではパソコンサークルを立ち上げ運営。ピアカウンセリングで視覚障害者当事者へのアドバイスを行っている。
◎柴崎 裕也
企業でマッサージ室職員として勤務。視覚障害者当事者とし、ユニバーサルなICTの活動にNPOを通して長年取り組んでいる。
◎新城 直(NPO法人View-net神奈川理事長)
NTT ドコモのらくらくホンのアクセシビリティについて、10年間視覚障害者当事者としてグループを率いて、意見交換するなどユーザー視点での取り組み実績がある。
株式会社ナレッジクリエーションの取締役社長でもあり、多くのユニバーサルなIT 商品を制作やコンサルティングに従事している。
◎園 順一[視覚障害者] (ハーモニー・アイ理事)
関西を中心に、視覚障害者へのパソコン指導をするグループを運営し、全国のパソボラなどに対して視覚障害者への指導方法の指導もしている。また、日本ロービジョン学会 理事、国立 障害者リハビリテーションセンター 学院 講師も勤めている。
【主な講演・セミナー等実績】
- 京都新聞 度福祉賞 受賞 (2003年)
【主な執筆実績】
- 情報バリアフリー叢書「見えない・見えにくい人の便利グッズカタログ」(弱視者問題研究会・編 共著)執筆
◎高橋 倫花
視覚障害者のためのパソコン教室スラッシュのインストラクター。財団法人 日本障害者リハビリテーション協会主催のパソコンボランティア指導者養成研修会で視覚障害者への情報アクセス支援に関する講義を担当している。
◎武田 康男(ハーモニー・アイ事務局)
シニアへのパソコン講師として活躍。 前職は経理等の事務仕事・管理を長年企業でしている。
◎中野 宗 (株)アークウェブ 取締役副社長
ウェブ制作会社の役員で、特にアクセシビリティに関心が深い。WebSig エコ&ピース代表も勤め、ICT で社会貢献を目的にアクセシビリティを推進し、オープンソースZenCart のアクセシビリティ化へも取り組んでいる。
◎野田 純生(アルファサード有限会社 代表取締役社長)
ウェブアクセシビリティに特化したウェブ・コンテンツ制作会社として2003年設立。
スタート以来、ウェブの技術革新、トレンドの変化を先取りしながらも「基本に忠実」なサイト制作で高い評価を得ている会社を経営している。特に最近では、Movable Typeと連携したアクセシビリティを強化したCMSには定評がある。
【主な講演・セミナー等実績】
- 「平成16年度 資料電子化研修」講師「Webデザイン」国立国会図書館(2004年08月)
- 「情報のユニバーサルデザインシンポジウム」パネラー(大阪市立大学大学院創造都市研究科/財団法人大阪市都市工学情報センター)(2004年11月)
- 講演「行政Web と JIS X 8341-3」 (国土交通省関東地方整備局 PR コンテスト) (2004年11月)
- 「平成18年度 資料電子化研修」「Web サイトの企画・設計・制作」講師 (国立国会図書館)(2006年09月)等。
【主な執筆実績】
- 「web creators(vol.37) デザイナーなら外せない! イケてるサイトのデザイン・センス・仕掛け」
(国立国会図書館 電子展示会「インキュナブラ 西洋印刷術の黎明」)(2005年01月) - 「平成17年度 資料電子化研修」「Web サイトの企画・設計」講師(講義資料 - PDF)
(国立国会図書館) (2005年09月) - 「Web 屋さんのためのMovable Type 4」 (WebSig24/7) (2007年10月)
- 「インターネット&Web の必須常識100」 (ワークスコーポレーション - 共著(「アクセシビリティ」の項を担(2009年10月)
【Web 制作・入賞実績】
- 2006年05月 「第26 回「2005 日本産業広告総合展」ウェブサイト(ホームページ)の部」銀賞
(株式会社 三井住友銀行様 - 当社担当部分はアクセシビリティ) - 2007年03月アックゼロヨン・アワード入賞
◎馬塲 寿実 (ハーモニー・アイ理事長)
音声ソフト(HPR)のインストラクターを取得したのをきっかけに、多くの視覚障害者や中高年向けのパソコン講座を運営し、ユーザーと接する場で活躍をする。その後、現NPO 法人を設立しユーザー視点でのWeb アクセシビリティ関連のセミナーやシンポジュウムを多数企画実施している。その他、企業の情報のユニバーサル化のコンサルティング等でも活躍中。
【主な講演・セミナー等実績】
- 「Web アクセシビリティについて」旅行取引商研究機構(2007年7月)
- 「情報のユニバーサルとWeb アクセシビリティ」
図書館司書修得講座(聖学院大学にて2007年から毎年1回継続実施) - 「情報のユニバーサル」(明治大学情報メディア学科にて2007年から毎年1回継続実施)
- 「ユーザー視点でホームページは変わる」アルゴ21 セミナー(東京、大阪、北海道3ヶ所にて2007 秋)
- 「disability からability へインターネット時代の情報アクセシビリティ」 情報メディア学会(東京大学にて2007年11月) 等。
- その他、情報のアクセシビリティ関連セミナーを、多数企画運営している。
もっとも最近では、クリーク・アンド・リバー社と共催にて「本物のアクセシビリティセミナー(2008年7月18日)」がある。
【主な執筆実績】
- (共著)「DreamWever プロフェッショナル・スタイル 高齢者の特性コラム」毎日コミュケーションズ(2006年12月発行)
- 情報メディア学会誌「情報メディア研究 第5巻」
「disability からability へ―インターネット時代の情報アクセシビリティー」 (2007年5月発行) - (監修)「だれもが使えるホームぺージに」読売光と愛の事業団発行 (2006年5月発行)
- 技術評論社のgihyo.jp新年号「2009年のアクセシビリティ」コラム(2009年1月) 等
◎羽山 祥樹(インフォメーションアーキテクト・アクセシビリティコンサルタント)
大規模Webサイト運営やWebガバナンス、Webサイトガイドライン、Webコンテンツ品質管理・監査を得意とする。
UXD(ユーザエクスペリエンスデザイン)やIA(情報アーキテクチャ)、アクセシビリティの分野でも積極的に活動をしている。
藤原 晴美(ハーモニー・アイ会員)
元盲学校の教諭で、現在はその経験を生かし、視覚障害者当事者としてユニバーサル関連の活動に積極的に取り組んでいる。特に博物館等のユニバーサルデザインやバリアフリーについては個人的に非常に関心を持っている。
松田基章(ハーモニー・アイ理事)
現在は特別支援学校教諭で、以前には盲学校での教諭経験もある。
障害者へのICT 活用に関して、非常に熱心に取り組みをしている。
コンピュータ開発センター(CEC)2002年2005年連続 東京3月バリアフリーに根ざした学校図書館の情報センター化推進と他校交流 ―ボランティアとの相互協力による開かれた学校づくりーなどの講演をしたり、ICT(情報通信技術)教育の取り組み 放送通信機構NICTへコラムを執筆したりと活躍。
◎武者 圭 [視覚障害者](サウンドスケープ・コンサルティング(フリーランス) )
ハーモニー・アイスペシャル視覚障害者アドバイザー。
視覚障害者当事者であり、日本音楽学学会、福祉のまちづくり学会へ所属し、音のUD について研究し多くの町や建物のUD な音についてコンサルティングをしている。またUniversal DesignNetwork Japan にて事務局を勤める。
◎村山 ひでこ(有限会社キゴウラボディレクター)
出版社勤務を経てウェブ業界へ。雑誌編集者として活動した経験をもとに、コンテンツ企画・制作を中心とした業務に携わる。文章を通したコミュニケーションの成立を考える観点からアクセシビリティの研究を行う。
◎持田 徹(アルファサード有限会社研究開発ディレクター)
株式会社日立システムアンドサービス研究開発センタを経て 2008年にアルファサード入社。研究開発ディレクターとして新規事業開発、アクセシビリティのコンサルティングをはじめ、企業Webサイト構築にたずさわるかたわら、個人的にも2002年からアクセシビリティの研究、普及・啓蒙を行う任意団体 ACRI の代表として、講演・セミナーや雑誌記事執筆を行う。
◎森田 雄(読書家)
2000年に株式会社ビジネス・アーキテクツの設立に参画し、2005年より取締役。ディレクター、プロジェクトマネジャー、インフォメーションアーキテクトとして多数のプロジェクトに携わる。2009年8月に同社を退職、現在は読書家と称して充電中。HTMLやCSSなどのフロントエンド技術、アクセシビリティ、ユーザビリティのスペシャリスト。CG-ARTS協会委員。広告電通賞審議会選考委員。IA Institute会員。アクセス解析イニシアチブ会員。アックゼロヨン・アワードグランプリおよび内閣総理大臣賞、グッドデザイン賞、Webby Awards、New York Festivalsなど受賞多数。
◎安田 善一郎(シエルセラン)
日本アイ・ビー・エム(株)にシステムズエンジニアとして勤務後、(株)ニューロマジックを共同設立(現監査役)、各種インタラクティブコンテンツの制作、ウェブサイト構築/コンサルティングなどに携わる。現在はフリーランスとしてウェブサイト制作やユーザビリティ開発支援などのプロジェクトにプランニング/設計からプロジェクトマネジメントまで様々なフェーズで参画。
【主な制作実績】
- モリサワコーポレートサイト プランニング/ディレクション (アックゼロヨン・アワード2007 グランプリ受賞)
- 国立大学法人大阪大学全学サイト サイト設計/ディレクション
吉田 岳史(社会福祉法人東京コロニー職能開発室リーダー)
重度障害のある人たちのIT 活用による在宅就労支援に長年取り組んでいる。在宅で働きながら経済的自立を目指すSOHOチーム「es-team (エス・チーム)」の運営に従事するほか、在宅雇用に関する職業紹介事業やIT技術者養成事業等を手がける。
※音声読み上げソフトスペシャリスト審査員(内8名)
◎米山 幸希(ハーモニー・アイ会員)
新しい音声ソフト開発プロジェクトへ参加するなど、個人的にアクセシビリティへの関心が高くハーモニー・アイでは、DVD制作など中心になり活躍する。
