だれもが使えるウェブ、多様な人が参加できる情報社会の実現をめざして、「みんなの声で選ぼう だれもが使えるウェブコンクール」を開催します。

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応援メッセージ

後援、メディアスポンサー、協力、など、各界の応援団の方々から、コンクールに力強い応援メッセージをいただいていますので、ご紹介いたします。

誰もがウェブを使える社会の実現を応援します

近年のIT技術の発展と普及にともない、障害者や高齢者も含めたあらゆる方々が、仕事やコミュニケーション、趣味などにウェブを活用しています。このような状況を踏まえ、企業のウェブを評価する上でアクセシビリティが重視されるようになり、取り組みを進めている企業も増えてきました。誰もが隔てなく利用し活用できるウェブへのニーズは、少子高齢化社会においては今後一層高まるものと思われます。

クリーク・アンド・リバー社は、クリエイターのネットワークにより、年間6,000以上のウェブの制作に携わっていることから、本コンクールの「ユーザー視点での"使える、使いやすいウェブ"を、発掘・表彰し、良い事例を推奨する」という主旨に賛同し、今般後援させていただくことといたしました。

本コンクールは、障害者や高齢者の方がモニターとして参加しており、利用者の声がダイレクトに反映されるため、ウェブ制作に携わるクリエイターや企業にとっては大いに参考になり、かつ励みになるものと思います。本コンクールを契機として、さらに多くの方が情報社会の恩恵を享受できるようになることを願ってやみません。

株式会社クリーク・アンド・リバー社
代表取締役社長 井川 幸広
URL:http://creativevillage.ne.jp/

コミュニケーションの変化で、多くの人が幸せになる情報社会へ

Web広告研究会の2011年宣言は「ポスト検索 ?変わる生活者、Digitalコミュニケーション時代に向けて?」でした。ネットやウェブを取り巻く環境や技術はあいかわらず変化を続けていますし、生活者のコミュニケーション環境や情報接触行動は変わり続けています。

スマートフォンによるネット利用は非常に増えていますし、いまやソーシャルメディアなしにはネットは語れない時代になっています。しかし、そうした環境の変化のなかで、障害者や高齢者が同様にコミュニケーションをより良くできるようになっているかというと、そうではないでしょう。

「だれもが使えるウェブコンクール」は、いろんな人が「使える、使いやすい」サイトを発掘・表彰するコンクールイベントです。しかし、単にアクセシビリティを考慮したサイトを審査して表彰するだけではありません。シンポジウムやセミナーイベントを通じて前述のような問題を啓発したり考えたりすることで、Web担当者さんや制作者さんが、より良いサイト作りをできるようにしていく場なのです。

ソーシャルメディア時代のコミュニケーションは「共感」「共有」です。

すでにアクセシビリティに強い方は、コンクールに参加することでその知見を他の方に伝えてください。これからアクセシビリティを意識していきたい方は、参加することで他の方の知見を吸収してください。そうして「みんなで」協力して、「多様な人が参加できる情報社会」に向けて一歩ずつ進んでいく、そんな活動いいと思いませんか?

「いいね!」と思ったあなた、ぜひコンクールに参加してみてください。

株式会社インプレスビジネスメディア
Web担当者Forum編集長 安田 英久
URL: http://web-tan.forum.impressrd.jp/

だれもが参加できるソーシャルの時代に

2010年に続いて、今年も「みんなの声で選ぼう だれもが使えるウェブコンクール」が開催されることを大変嬉しく思います。

コンクールのタイトルにもある「だれもが」――まさに、いまのインターネットの流れをつくっている「ソーシャル」の時代を表す言葉だと思います。オープンな形で「だれもが」参加できること、これこそが本コンクールの本質です。ぜひ多くの方に、応募し、推薦し、応援してもらいたいです。

私ども株式会社技術評論社およびgihyo.jpは、昨年に引き続き、オンラインメディアの1つとして、本コンテストを全面的に応援いたします。本コンテストの先につながる未来に、「だれもが使える」ウェブの世界が広がっていくことを楽しみにしています。

株式会社技術評論社
クロスメディア事業部部長代理兼Web Site Expert編集長 馮 富久
URL: http://gihyo.jp/
Twitter ID:@tomihisa

「だれもがつながる」ウェブを目指して

だれもが使えるウェブサービスをつくる」ということは、弊社にとって最大の課題ととらえています。

携帯電話でTwitterができる日本語のサービスとしてスタートしたモバツイには、「シンプルモード」というものが存在します。単に見た目がシンプルなだけではなく、読み上げ対応の携帯電話に対応できるよう、開発を進めてまいりました。

ソーシャルメディアの登場により、人と人とのつながりのあり方は大きな変化を遂げ、それまで知り合うこともなかった人たち同士の交流が生まれました。障害者や高齢者の方々にとっても、新たな出会いのきっかけが生まれる場であると考えています。「だれもがつながる」ウェブの実現に向け、モバツイもその一部となれるよう、努力をしていきたいと思います。

このコンクールは、多くの方々と一緒にアクセシビリティについて真剣に考える貴重な機会です。たくさんの方々と思いを共有できることを楽しみにしております。

マインドスコープ株式会社
代表取締役社長 藤川 真一
URL: http://www.mindscope.co.jp/
モバツイ:http://movatwi.jp
Twitter ID:@fshin2000


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第2回だれもが使えるウェブコンクール