更年期障害の可能性をチェックする

最近体の調子がおかしい・・もしかして更年期障害かもしれない!と思う女性は少なくありません。しかし決定的な判断というのは、やはり病院で診断してもらうのが1番確実ですので、本当に気になるのであれば、まずは病院に行ってみましょう。

その前に、ちょっとおかしいけど、違うかもしれないと思っている人へ、更年期障害チェックをご紹介します!これからいくつかの質問をしますので、ここで更年期障害の可能性が大なのか、小なのか参考にしてみてください。

更年期障害の簡易チェック

下記の項目で当てはまるものが、いくつあるか1つずつチェックしてください。

  • 頭痛や肩こりが急に酷くなってきた(めまい持ちの人はめまいも酷くなった)
  • 顔がほてってしまう事が増えた
  • 生理が不規則になってきた
  • 月経量が増量するとともに、月経日数は短くなった
  • 爪がすぐかけたりする(爪がもろいと感じる)
  • 夜中に目が覚める事が増えた(眠りが浅いと感じる)
  • 寝つきが悪く、布団に入ってもなかなか眠れない
  • 息切れ、動悸が目立つようになった
  • 手先、足先、腰まわりが冷える
  • 体重が増えている(または増える傾向がみられる)
  • 吹き出物がよく出来るようになってきた
  • 肌を触ると弾力がなく明らかな衰えを実感する
  • 膣炎、排尿障害といった病気になり始めた
  • 性交痛を感じるようになってきた
  • 身長が縮んできたと感じる
  • お腹は空くけど、食欲が沸いてこない
  • 理由はなく吐き気を感じる事が時々ある
  • 下痢、便秘といった便の不調が多い
  • イライラすることが増えた
  • 憂鬱な気持ちになる事が増えた
  • 短気になったと言われる、または自分で感じる

さて、いくつ当てはまるものがありましたか?

チェックが10個以上ついた場合は、更年期障害の可能性があります!自己判断は危険ですので、10個以上チェックが付いた人は、病院で診断をしてもらってくださいね。放っておくのも危険ですし、不安を持ったまま過ごすのも良くありませんので、面倒だと思わずに医師の診断を仰ぎましょう!