運動療法で症状を緩和

運動療法という方法で、更年期障害が改善されると言われています。運動といっても激しいものではなく、自分に合ったものでOKですが、とても良い効果を得る事が出来る事が、分かっています!

まず、運動をすると、自律神経の乱れを解消してくれるという効果を得られます。さらに心身共に、不調な部分やストレスを解消させるという効果もありますので、更年期障害にはもってこいなのです。

運動が苦手な人や、嫌いな人もたくさんいると思いますが、更年期障害だからこそ、ゆっくりでいいので運動を生活に取り入れていくのがおススメなのです。

更年期障害に効果のある運動

有酸素運動がとても効果がありますので、ウォーキングをしたり、余裕があればジョギングをしてみると、効果的です。その他にヨガもリラックス効果と共に、運動効果を得られるので、お勧めの運動になります!

有酸素運動は、一見厳しそうに見えますが、ハイペースでやらなくていいのです!週に2~3日でいいので、自分に合ったペースで有酸素運動を行ってみて下さい。ウォーキングも、おしゃべりをしながら出来る程度のスピードでOKです!

体に負担をかけないようにするのであれば、水泳や水中ウォーキングもお勧めです。加齢とともに足腰が、弱ってしまっている人もいますので、水中でのウォーキングは負担が少ないのでお勧めできます!

運動のクセをつける

運動が嫌いな人がいきなりウォーキングを始めても、続かない事が多いですので、まずは自分が出来る事をやってみましょう!例えば夜寝る前に、布団の上でストレッチを数分やってみる・・・これだけでもいいのです。

毎日このような少しばかりの運動を続けることで、動くことに嫌悪感を抱かなくなり、自然とウォーキング程度の運動ができるように、クセづけができてくるのです。更年期障害のイライラ感やストレスは、体を動かす事で解消されますよ!

また、血液の巡りも良くなりますので、体の不調も緩和されていく効果を期待できます!